エバーガード工法

エバーガード工法とは

景観を維持し、タイルの剥落を防ぐ!!

エバーガード工法は、既存の外観を変えることなく外壁タイルの剥離を防ぐ、今注目の工法です。
建物を包み込むように透明な樹脂の膜を作ることによって「タイル剥離防止」と「防水効果」を兼ね備えながら、外壁改修工事で課題とされる景観維持の問題もクリアできます。
限られた工事会社にしか施工できない工法ですが、当社リフォームジャパンはこのエバーガード施工実績において全国トップクラスの実績を達成しております。

透明膜で「防水効果」「タイル落下防止」を

施工写真

東京都港区マンション
200㎡2009年11月施工

東京都千代田区オフィスビル
550㎡2009年1月施工

東京都品川区オフィスビル
1600㎡2009年1月施工

東京都品川区マンション
2940㎡2009年12月施工

東京都港区オフィスビル
550㎡2009年8月施工

東京都目黒区マンション
540㎡2008年4月施工

東京都千代田区オフィスビル
750㎡2009年1月施工

東京都中央区オフィスビル
300㎡2009年1月施工

おすすめする5つの理由

剥落防止

モルタル層をアンカーピンが躯体にしっかりと連結することでモルタル層からの剥落をブロックします。

意匠性の維持

特殊繊維によって高めた透明度の高いアクリル樹脂にてタイル面を被膜する事で、意匠性を保持します。

自然の力による自己洗浄

親水型で自己洗浄効果があり、表面に付着した塵や埃を降雨時の雨によって洗い流すため、美観を損ねる雨ダレ跡が残りにくく美観を維持します。(艶有りは対象外)
また、主成分がアクリルシリコン樹脂であるため、耐候性にも優れています。

変色しにくい特殊繊維入り

耐候性がよく変色しにくいアクリル樹脂に、特殊繊維を混入することで樹脂強度を高めた繊維強化透明アクリル樹脂「エバーガードF」を主材として採用しました。
タイル面を被覆しながらも長時間タイルの美観を維持します。
※ただし、有機系材料であるため少ないながらも変色は生じます。

質感を生み出すトップコート

被覆効果の高い有機系材料を使用するために問題となるのが表面の光沢感。
エバーガード工法では、艶度合いの異なる3種類のトップコートを用意することで現状タイルに近い質感を生み出すことが可能です。

施工の流れ

1.穿孔

2.アンカー打ち込み

3.EGプライマーT塗布

4.主材エバーガードF塗布(1層目)

5.主材エバーガードF塗布(2層目)

6.主材エバーガードF塗布(3層目)

7.EGトップ塗布(1層目)

8.EGトップ塗布(2層目)

SG-1工法(下地モルタルがある場合)

仕様

工程 使用材料 使用量(/㎡)
1 穿孔
2 ダブルロックアンカー ダイレクト
ダブルロックアンカー
4本
3 EGプライマーT 0.12kg
4 エバーガードSG 0.3kg
5 エバーガードSG 0.3kg
6 エバーガードSG 0.3kg
7 EGトップSG 0.1kg
8 EGトップSG 0.1kg

SG-3工法(直貼りまたはPCa打込みの場合)

下地モルタル層がある場合にも対応可能

仕様

工程 使用材料 使用量(/㎡)
1 穿孔
2 ダブルロックアンカー ダイレクト 4本
3 EGプライマーT 0.12kg
4 エバーガードSG 0.3kg
5 エバーガードSG 0.3kg
6 エバーガードSG 0.3kg
7 EGトップSG 0.1kg
8 EGトップSG 0.1kg

使用材料一覧

材料名 内容 荷姿
EGプライマーT アクリルシリコン樹脂(溶剤系) 14kg/set
(主材:13kg 硬化剤:1kg)
エバーガードSG 特殊1成分形ウレタン樹脂(弱溶剤系) 16kg
EGトップSG(艶有り、5分艶有り) アクリルシリコン樹脂(TXフリー) 15kg/set
(主材:9kg 硬化剤:6kg)
ダブルロックアンカー SUS304特殊専用アンカーピン 50・70mm
100本/箱
ダブルロックアンカーダイレクト SUS304特殊専用アンカーピン 36・50・70mm
100本/箱

その他のアンカーピンについては、別途ご相談ください。

安心保障制度

リフォームジャパンが安心できる理由

工事完成時に、「工事完成確認書」と「工事保証書」をお渡しいたします。

当社の工事には、工事部位ごとに保証書を発行させていただきます。
万一、工事後に何か問題が発生した場合、無償で修理させていただきます。

工事終了後の定期点検

リフォームジャパンはクレームゼロを目指し、お客様満足の向上に努めています。

工事完成確認書

工事完成確認書

工事保証書

工事保証書

  1. ホーム
  2. エバーガード工法
ページの先頭へ