GNSピンネット工法

古くなった外壁に新たな下地を作り、
タイル落下等の剥離を防止するとともに
仕上げを塗装・タイルとおもいのままに変えられます

施工例

施工前Before

①施工前

施工後After

⑨施工完了

特長

①壁が落ちない
②廃材が少ない
③ひび割れの抑制
④建物の寿命が延びる
⑤騒音が少ない

1.国土交通省に認められた外壁複合改修工法


30年以上の実績があり、保全技術・技術審査証明書と建設技術評価証明書を取得し、独立行政法人都市再生機構の外壁複合改修工法品質判定基準に合格している、外壁複合改修工法

※全国で300万㎡以上当社では20万㎡以降の実績あり

建設技術審査証明書

建設技術審査証明書

評価書

建設技術評価証明書

ur都市機構

UR都市機構
試験成績書

2.建物の寿命が延びる(15年保証)


当社の所属する全国ビルリフォーム工事協同組合による最長15年保証です。

3.廃材の少ないECO工法


鉄筋コンクリート構造及び鎖骨鉄筋コンクリート構造の建築物における外壁等の既存仕上げの上から新たにネット補強や仕上げをするので、廃材が少なく、環境に優しい工法

4.騒音の出ない、周りに優しい外壁補修工法


劣化した外壁のタイルやモルタル等既存仕上げ材を剝がすことなく、上から補強する工法なので工事の際大きな騒音で周りの方に迷惑をかけません。

施工方法の詳細

■外壁補修工法の適用例

ハナサキネット埋込み

ハナサキネット埋込み

令和4年度版国土交通省大臣官房官庁営繕部監修では、外壁複合改修工法は従来の部分補修工法に比べて外壁落下防止効果が大きいと記載されています。GNSピンネット工法は、平成2年から30年以上で300万㎡以上の実績があり、当社も平成10年から20万㎡以上の実績がありますが、外壁落下等の問題は発生しておりません。

※施工断面図

■モルタル下地の改修例

■タイル下地の改修例

使用材料

GNSプライマー

GNSフィラーP(1材化品)

GNSネット

GNSアンカーピン

施工手順

1

施工前

施工前

2

プライマー塗布

プライマー塗布

3

GNSフィラーP下塗り+
ハナサキネット埋込み

GNSフィラーP下塗り

 

4

GNSフィラーP下塗り+
GNSネット埋込み

GNSネット重なり寸法確認

5

GNSアンカーピン孔穿孔

6

GNSアンカーピン打込み

 

7

GNSアンカーピン頭埋め

8

GNSフィラーP上塗り

9

施工完了

動画